【運転免許事典】 免許証記載事項の変更 目次


免許証記載事項の変更

免許証の記載事項に変更があった場合には、速やかに届け出て記載事項変更の手続きをしなければなりませ
ん。



届け出が必要な変更事項

変更事項で届け出が必要なのは、具体的には次の3種類です。

●本籍の変更
●氏名の変更
●住所の変更

※ICカード免許証にあっては、免許証の『本籍』欄に本籍は記載されていませんが、ICカードには本籍が記録さ
れていますので、ICカード免許証で本籍が変更になった場合でも速やかに届け出なければなりません。



届け出る場所

本籍及び氏名の変更については、住所地の都道府県で手続きをしなければなりません。
住所の変更については、同じ都道府県内に住所を移転した場合には住所地の都道府県で、他の都道府県に
住所を移転した場合には移転先の都道府県で手続きをしなければなりません。



届け出の期間

道路交通法では、『速やかに』届け出なければならないとしているだけで、『何カ月以内』というような期間の限
定をしていません。
一応『速やかに』届け出なかった場合の罰則規定(2万円以下の罰金又は科料)は設けられているものの、期
間を限定していないことから、特別な事情がない限り実際に罰則を適用するのは難しいと思います。
したがって、断定的なことは言えませんが、あわてて手続きをする必要はないのではないかと思います。




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